おじいさんのつぶやき

70過ぎのじじいの旅、健康、健康グッズ等をジジイの五感で語ります

私、とうとう瞬間オフライン音声翻訳機を手に入れました

time 2018/06/25

外国へは時々出かけますけど
やっぱり「言葉の壁」をしょっちゅう感じますねえ。

JALとかANA等日本の旅客機を使っても
一歩機内に入ればもうそこは外国ですからね!

まさか3人掛けの窓際の席を選んだりしてないですよね
通路側の席をとってくださいね

トイレに行くとき、これ大変なんですよ
通路に出るのって凄く大変なんですよ。

日本人なら「すみません」で済むけど
外人だと・・・何といえばいいんだろう・・・

うかうかビールも飲めませんね
いちいちキャビンアテンダントを呼ぶわけにもいきませんし・・

「瞬間オフライン音声翻訳機」持っててもこの場面では、お呼びじゃないって感じです

やがて目的地の空港に到着すると
ここから苦行が始まります。

先ずは「入国審査・イミグレーション・Immigration」

大体質問は3つ

  1.  目的は何ですか
     問)Are you here for business or pleasure?
       What’s the purpose of your visit?
      (ビジネスですか・観光ですか)
     答)Sightseeing(観光です)、On vacation/holiday(休暇です)
  2.  滞在期間は
     問)How long will you stay in this country?
       どのくらいこの国に滞在しますか?
     答)Seven Days(7日です)
  3.  滞在先は
     問)Where are you going stay?
       どこに滞在しますか?
     答)At a Hotel (ホテル)
       At a friend’s house (友達の家)

もしかすると、Do you have a return ticket? と
帰りのチケットを持ってるか聞かれることがあるかもしれません。

大体こんな調子で入国できますが
「瞬間オフライン音声翻訳機」があれば便利かもしれませんね

入国審査が終わり無事に入国出来ると次の関門が待っています。

預けている荷物を受け取り、税関・カスタム・customsを通過して初めて本当の入国になるのですね

先ずは、
「Baggage」の案内に従って進んで行けば、ターンテーブルが並んだ場所につきます。

どのテーブルに荷物が出てくるかは、自分の乗ってきた飛行機のフライトナンバー、例JA123、で判断します。

 

近くの係員にチケットの半券か、荷物預かり証を見せれば教えてくれます。

自分の荷物を受け取ったら税関に向かいます。

そこには、
「赤ランプ」のゲートと、「緑ランプ」のゲートに分かれている場合もありますし、
区別されていない場合もあります。

何も申告するものがなければ「緑ランプ」のゲートへ進んでください。

s=”sp10″>「緑ランプ」のゲートでも、荷物を見ることがありますから、その時は指示に従ってください。

タバコや、酒類を規定以上持ち込む場合には「赤ランプ」のゲートへ進みます。
ここでのやり取りは面倒ですので、規定以上持ち込まないようにしましょう。

これで初めて空港の外に出ることが出来ます。

後は、タクシーを捕まえてホテルへ向かうことになります。
運転手には、ホテル名を書いた紙を見せればいいでしょう。

注意したいのは、
タクシーの信頼性です。

日本と違って、とんでもないタクシーがいますので日本にいるときに調べておくことが肝要です。(一種の犯罪ですから、幾ら言葉が使えても助けになりません)

例として、インドネシアでは”ブルーバード、シルバーバード”以外のタクシー乗車は控えるよう云われています。
ジャカルタ駐在員の私的ブログ

外国旅行をしたい時には旅行先の安全性を
外務省 海外安全ホームページで確認するのが最初にやることです。

そのあとで訪問先を楽しみつくすことになりますが
ここで必要なのが「外国語」です。

時間があれば勉強するに越したことはありません。

間に合わないときには、ガイドを雇うか「瞬間オフライン音声翻訳機」のような道具を使うしかないでしょう。現在のところ「日本語 -> 英語、中国語、韓国語」の一方向の翻訳機能しかありませんが、こちらの言いたいことを、ストレスなく相手に伝えられるだけでも本当に助かります。

勉強するか、道具を使うかお考えください。

道具 => https://iamili.com/ja/
英会話=>https://bonkurashiki.com/

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