おじいさんのつぶやき

70過ぎのじじいの旅、健康、健康グッズ等をジジイの五感で語ります

空飛ぶ自撮り棒 ドローン・カメラ・セルフィードローン 大フィーバー

time 2018/05/28

毎日8000歩 20分 散歩を実行中のじじいですが、
歩くだけでは能がないとカメラをぶら下げて歩きまわっています。

自前のカメラを持ってからかれこれ50年。

これまで、
撮りためた写真は数万枚になるでしょうが
これはと紹介できるほどの自信作はまだありません。

それでも無理とは思いながらも
写真教室に通って腕前を上げようと努力しているところです。

掲載した写真は
写真教室へ提出用に撮影した、近くのお寺の池で泳ぐ鯉の写真です。

カメラはキャノンの古いデジタル一眼レフ、
購入して10年になりますがまだまだ現役で活躍中です。

そろそろ買い替えかなと、
メラ雑誌とかインターネットをチェックしているところです。

スマホには超画素数のモデルも発売されていますし
スマホのレンズに被せる望遠、接写、アダプターが用意されています。

これもいいかと食指が動くのですが
一眼レフを使い手に取ってスマホでの撮影はすごく難しいものです。

フレーミングが上手く行かないのです。
ボケソフトを利用して背景をボカそうとおもっても
一枚毎に設定していきますのでもどかしくて使い物になりません。

それでも動画撮影には便利に使わせてもらっています。
高画素での動画撮影ですからうれしい機能です。

池のある公園に行くと
大砲みたいなレンズを付けたカメラを持ち歩く一団と遭遇します。

池を訪れてくるカワセミがターゲットですので
超望遠レンズを愛用されているようです。

双眼鏡にカメラ機能が付いた複合型カメラも売られていますが
バードウォッチングを趣味にしている方たち向きの商品ですね。

便利な商品だろうと見ているのですが
意外に使っている方は見当たりません。

最近では
便利さと、手軽さが受けて大フィーバー中のドローンが
写真撮影機能を付けて売り出されていますね。

そうです、あのお騒がせのドローンです。
総理官邸に墜落したり、姫路城に落ちたり、
善光寺では法要中に墜落した場面がテレビで放映されましたね。

まああれは、操縦を練習しなければいけませんし
持ち歩くには重たいし大きいので
じじいには高嶺の花だとスルーします。

ところがところが、
ポケットに入れて持ち歩けるドローン・カメラが在るんでって?

それもスマホを使って操縦できるそうです。

取扱いもすごく簡単で
国交省へ飛行申請をしなくていい低空飛行限定モデルだそうです。

これにはちょっとばかり 魅力を感じています。

つい最近、
工事現場を空撮しておいたドローンが
操縦不能となって墜落し作業員に大けがをさてたそうですし・・・

まあこの小型ドローンを買うと言ったら、
きっと家族に反対されるんだろうなあ・・・

駄目もとで、誕生日プレセントにリクエストしてみよう。

駄目もとですからね!

60,000円(下)のは諦めて、7,000円(上)のでいいからぜひ使ってみたい。
(あきれはてたばあさんの顔が浮かんできてます)

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